2017年も新しい岩盤浴が登場

2017年もあと少し。
トランプ大統領就任、浅田真央選手引退、眞子様婚約などなどいろいろなことがありましたね。

そんな2017年にも日本各地で岩盤浴施設が新しく登場しています。

新しい施設は見た目がキレイなので気持ちよく利用できるもの。
また、他の施設とは一味違った趣向が凝らされていることもあります。

そこで今回は、2017年にオープンした日本各地の岩盤浴(スーパー銭湯)をピックアップしてみました。

2017年にオープンした岩盤浴施設7選

※ナンバリングは便宜上のものであり、ランキングではありません。

1.川中島温泉 テルメDOME

2017年3月に長野県長野市でオープンした「川中島温泉 テルメDOME」。
館内2階は長野県初の岩盤浴専用フロアとなっています。
クールダウン室含め3種類の岩盤浴エリアを楽しめます。

住所 長野県長野市川中島町今井1780
営業 【定休日】
なし
※メンテナンス休館あり
【営業時間】
温泉10:00~24:00
岩盤浴10:00~23:30 
料金 【入浴料】
大人(中学生以上)平日700円/土日祝750円
小人 350円
※3歳以下無料
【岩盤浴】
600円
※別途入浴料必要
※大人のみ 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

2.長島温泉 湯あみの島

2017年4月、三重県桑名市にあるナガシマリゾート「長島温泉 湯あみの島」内に「湯あみの岩盤浴」がオープンしました。
リゾート感満載で国内最大級のスケールを誇る岩盤浴エリアには、6種類の岩盤浴や充実の休憩スペースが用意されています。
複数パターンのロウリュウアトラクションも開催。

住所 三重県桑名市長島町浦安333番地
営業 【入館】
平日10:00~23:00(最終受付22時)
土日祝9:30~23:00(最終受付22時)
※入浴10時~
【岩盤浴】
9時30分~22時00分 
料金 【入館】
大人(中学生以上)2100円
小学生1300円
2歳以上700円
【岩盤浴】
800円
※小学生以上から
※別途入館料必要 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

3.西武秩父駅前温泉 祭の湯

2017年4月に埼玉県秩父市にオープンした「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。
館内には4種類の石を使った岩盤浴と60℃前後の岩盤洞が用意されています。
岩盤浴は11床でフリータイム制。

住所 埼玉県秩父市野坂町1-16-15
営業 【入館・入浴】
月~木・日/祝日:10:00~23:00(最終受付22:30)
金土/祝前日/特定日:10:00~24:00(最終受付23:30)
【宿泊】
金土/祝前日/特定日:20:00~翌9:00(最終受付23:30)
※24:00~翌6:00は清掃のため入浴不可 
料金 【入館料】
おとな 平日980円/土日祝・特定日1,080円
こども 平日600円/土日祝・特定日710円
※おとな(中学生以上)こども(3歳~小学生)幼児(2歳以下無料)
【岩盤浴】
おとな 平日380円/土日祝・特定日440円
※中学生以上から 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

4.熊谷天然温泉 花湯スパリゾート

2017年4月、埼玉県熊谷市にオープンした「花湯スパリゾート」。
関東最大級の温活施設「温活cafeネスト」では8種類の岩盤浴やロウリュウが楽しめます。
コミックコーナーやリクライニングチェア、ドリンクコーナーも。

住所 埼玉県熊谷市上之1005
営業 【営業時間】
日曜~木曜:午前10:00~深夜0:00(最終入館 午後11:30)
金土・祝前日:午前10:00~翌午前9:00(最終入館 深夜1:00) 
料金 【入浴】
平日:大人700円/小学生以下400円
土日祝・特定日:大人800円/小学生以下500円
※土日祝 特定日は5時間制、以降は追加料金一律400円
【温活カフェNEST】
平日:大人1180円/土日祝:大人1280円
※タオルセット・館内着・岩盤浴タオル付き
※中学生以上から
※5時間制、以降は追加料金一律400円
【深夜延長料金】
1,200円(深夜1:00以降)
【定休日】
年中無休 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

5.仙台湯処 サンピアの湯

2017年10月に宮城県仙台市でオープンしたサンピアの湯。
館内ではバラエティに富んだ7種類の空間を楽しめる岩盤浴が用意されています。
岩盤浴室の1つである「杜の琴岩」のプロジェクションマッピングとロウリュアトラクションに注目。

住所 宮城県仙台市若林区蒲町東4番地の2
営業 【営業時間】
[館内]9:00~24:00(最終入館23:00)
[岩盤浴]10:00〜23:00(最終受付22:00)
料金 【入館料】
平日:大人 800円/小人700円
休日:大人 1000円/小人900円
※中学生以上大人料金
※入館は小学生以上から(保護者同伴含む)
【岩盤浴】
平日:500円
休日:600円
※中学生以上から
※入館料別途必要 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

6.ココプララ

2017年10月に茨城県にオープンしたココプララ。
5部屋11種類77床の地域最大級岩盤浴施設が用意されています。
各室内には100%天然アロマエッセンシャルオイルを使用しており、アロマの香りも楽しめます。

住所 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷1100
営業 【営業時間】10:00~23:00(最終受付22:00)
【岩盤浴】10:00~22:30
【休館日】月曜日(祝日は営業)・元日 
料金 【入浴+岩盤浴】
平日1380円/土日祝1580円
※年末年始、GW、お盆などの特定日も土日祝料金
※利用は中学生以上から 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

7.笑福の湯

2017年11月に愛知県春日井市でオープンした笑福の湯。
館内の岩盤浴「笑汗房」では5つのエリアが用意されています。
ロウリュウイベントも開催。

住所 愛知県春日井市松河戸町2-5-4
営業 【休館日】年中無休
※メンテナンス休館あり
【営業時間】6:00~25:00(最終受付24:15)
【岩盤浴】9:00~24:00 
料金 【入館料】
大人(中学生以上) 平日630円/土日祝680円
小学生 平日300円/土日祝350円
幼児 平日150円/土日祝200円
※2歳以下無料
【岩盤浴+入館料】
930円 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

おわりに

2017年に登場したスーパー銭湯の岩盤浴をピックアップしてみました。

スーパー銭湯の登場と同時に岩盤浴が用意されることもあれば、既存の温浴施設に岩盤浴が新設されることもあります。
営業をやめていたテナントをリニューアルして、新しくスタートさせるケースも。

新しく岩盤浴が誕生するといっても、様々な形があるんですね。

家の近所に岩盤浴施設ができたことで、岩盤浴に興味を持つ人も少なくありません。
新しいスーパー銭湯が登場した際には、岩盤浴があるかどうかもチェックしておきたいですね。

ちなみに、2016年にオープンした岩盤浴もまだまだ新しさを感じられる店舗がたくさんあります。
あわせてチェックしてみましょう。

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※施設情報(料金など)は、割愛して掲載している場合があります。詳細は各岩盤浴施設のWebサイトにてご確認ください。
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※本記事の情報は2017年12月10日時点のものです。