2018年も新しい岩盤浴施設が登場

2018年ももう少しで終わりますね。
今年も全国各地で新しい岩盤浴施設がオープンしました。

近年、岩盤浴を見かける場所の代表格がスーパー銭湯です。
新オープンしたスーパー銭湯には岩盤浴エリアが設けられているケースは少なくありません。

そこで今回は、2018年の1月から5月にオープンしたスーパー銭湯の岩盤浴をピックアップしてみました。

2018年1月~5月にオープンした岩盤浴付きスーパー銭湯5選

※ナンバリングは便宜上のものであり、ランキングではありません。

1.センター南温泉 湯もみの里

2018年1月に神奈川県横浜市にオープンした湯もみの里。
館内には7種の鉱石を使用した3つの岩盤浴室やクールダウン室の岩盤浴エリアが設けられています。
小学生以下は保護者同伴でも入館不可。

住所 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南4-3-1
営業 【営業時間】
10:00~25:00(最終入館24時)
【休館日】
年中無休(施設点検日は除く) 
料金 【入館料】
平日1,240円
平日(21:30~閉館)980円
土日祝・特定日1,490円
※※小学生以下入館不可
【岩盤浴】
+860円 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

2.つくば温泉喜楽里別邸

2018年4月に茨城県つくば市にオープンしたつくば温泉喜楽里別邸。
館内には岩盤浴やプルガマが楽しめる「温熱房」が設けられています。
女性限定エリアや蜂の巣に見立てたエリアも。

住所 茨城県つくば市西大橋614-1
営業 【営業時間】
9時~24時(最終受付:23時)
※年に数回メンテナンス休館あり
料金 【入館料】
大人 平日1,000円/土日祝1,200円
小学生 平日600円/土日祝700円
※未就学児は入館不可
【プルガマ&岩盤浴 温熱房】
平日280円/土日祝300円
※小学生は一部エリアのみ

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

3.蘭々の湯

2018年4月に千葉県千葉市にオープンした蘭々の湯。
館内の「岩盤温熱 Stone Spa RaRa」では、バラエティに富んだエリアが用意されています。
マッピングロウリュウ、アロマロウリュウを開催。

住所 千葉県千葉市稲毛区園生町445-2
営業 【入場】
9:00~25:00(最終入場24:00)
【岩盤温熱】
9:00~24:00
【休館日】年中無休 
料金 【入場料】
平日 大人750円/小人400円
土日祝 大人850円/小人400円
※2歳まで無料
※大人(中学生以上)小人(小学生以下)
【岩盤温熱料】
平日 大人600円/小人400円
土日祝 大人700円/小人400円
※3歳から利用可
※別途入場料金が必要
※大人(中学生以上)小人(小学生以下)

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

4.OYUGIWA海老名

2018年4月に神奈川県海老名市にオープンしたOYUGIWA海老名(おゆぎわえびな)。
館内にはアロマを使った岩盤浴が設けられています。
くつろぎ処ではコミック、雑誌約1万冊を用意。

住所 神奈川県海老名市門沢橋2-26-1
営業 【営業時間】
10:00~24:00(最終受付23:30) 
料金 手ぶらセット(入館・館内着・貸タオル)1,200円/1,300円
OYUGIWAセット(手ぶらセット・岩盤浴)1,450円/1,550円
【入館料】
大人(中学生以上) 平日750円/土日祝等850円
3~12歳 平日400円/土日祝等450円
※3歳未満は無料
【岩盤浴】
岩盤浴(岩盤浴着・タオル大)400円  

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

5.より道の湯

2018年4月に山梨県都留市にオープンした山梨泊まれる温泉 より道の湯。
館内には3つの岩盤浴室やクールエリア、外気浴エリアが設けられています。
本10,000冊のリラクゼーションコーナーも。

住所 山梨県都留市つる1-13-31
営業 【営業時間】
[入館・入浴]10:00~23:00 (最終受付 22:00)
[岩盤浴]10:00~22:00 (最終受付 21:00)
料金 【入館料】
[館内着・タオル付き]
大人1,280円/小人(小学生以下)640円
[館内着・タオルなし]
大人980円/小人(小学生以下)480円
※3歳以下無料
【岩盤浴】
540円
※中学生以上から
※別途入館料必要

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

おわりに

2018年の比較的前半にあたる1月から5月。
この時期には、成人の日に振り袖業者の突然閉鎖、平昌オリンピック・パラリンピック、危険タックル問題などの出来事がありましたね。

記憶に新しい気もしますが、その一方で「まだ今年の話たっだのか」と数年前の出来事だったように感じるものもあるかもしれません。

年末に1年を振り返ると、時期的に離れる前半の時期は印象が薄くなってしまいやすいもの。
今年の前半にオープンしたスーパー銭湯も、今年オープンしたという印象が薄れてしまっている店舗もあるかもしれません。

でも、オープン1年以内なら、まだまだ建物は新しく、きれいな館内が楽しめるはずです。

オープンを知ってそのうち行ってみようと思っていたけど、行かないままズルズル年末まで来てしまっている人は、本記事を読んだことをきっかけに足を運んでみるといいかもしれませんね。

ちなみに、2017年にオープンした岩盤浴もまだまだ新しさを感じられる店舗がたくさんあります。
あわせてチェックしてみましょう。

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※施設情報(料金など)は、割愛して掲載している場合があります。詳細は各岩盤浴施設のWebサイトにてご確認ください。
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※本記事の情報は2018年12月15日時点のものです。