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ロウリュウで発汗体験!

サウナや岩盤浴で「ロウリュウ」の開催を見かけることが多くなってきました。

ロウリュウとはサウナの温浴習慣の1つ。
サウナ炉に水をかけることで熱い蒸気を発生させ、室内の体感温度を上げることで発汗を促すものです。
ちなみに、ロウリュウの発祥はフィンランドといわれています。

サウナ施設や岩盤浴施設といったサウナ式空間を持つ温浴施設では、ロウリュウをイベントとして実施している店舗も珍しくありません。

イベント中はサウナ室内が普段よりも熱く感じられる空間となります。
また、スタッフさんが団扇で参加者を扇ぐことが一般的なスタイルのため、自分に向けられる熱い空気の風によって暑さをより体感することができます。

ロウリュウイベントは1回あたり10分程度の実施であることが多いですが、短時間でかなりの発汗体験が得られるんですよ。

そこで今回は、愛知県三河地区でロウリュウが体験可能な岩盤浴を持つスーパー銭湯をピックアップしてみました。

ロウリュウが楽しめる愛知県三河地区の岩盤浴3選

※ナンバリングは便宜上のものであり、ランキングではありません。
 

1.かきつばた

刈谷ハイウエイオアシス内にある温浴施設「天然温泉 かきつばた」。
館内の岩盤浴「万寿洞」の「翡翠熱波房」では、毎日ロウリュウアトラクションが開催されています。
平日は1日4回、土日祝日は1日5回実施。

住所 愛知県刈谷市東境町吉野55番地刈谷ハイウェイオアシス内
営業 【営業時間】
平日 9:00~23:00(最終受付22:15)
土日祝 7:00~23:00(最終受付22:15)
【定休日】毎月15日(土日祝の場合は翌平日)
料金 【入館料】
大人(中学生以上)890円
小人 440円
※3歳までは無料
【万寿洞利用料】
500円
※入館料が別途必要 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

2.小京都の湯

西尾市にある温浴施設「癒しの里 小京都の湯」。
館内の岩盤浴「汗癒洞」の「波動の癒」では岩盤浴ロウリュウが1日3回開催されています。
また、浴場サウナでもロウリュウ実施。

住所 愛知県西尾市下町八幡下34-1
営業 【入浴】10:00~24:00(最終受付23:00)
【岩盤浴】 10:00~23:30(最終受付22:30)
料金 【入館料】
大人(中学生以上) 平日850円 土日祝900円
子供(3歳以上) 平日380円 土日祝430円
【岩盤浴料】
大人(中学生以上)630円
※子供利用不可 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

3.ゆのゆ TOYOHASHI

豊橋市にあるスーパー銭湯「ゆのゆ TOYOHASHI」。
館内の「ゆのゆラウンジ」にある「熱あつのま」では、毎日ロウリュウアトラクションが開催されています。
ロウリュウは天井からサイクロン熱波と呼ばれる風が送り込まれるオートロウリュウです。

住所 愛知県豊橋市飯村南2丁目31-1
営業 【休館日】
年中無休
※施設点検等による不定休あり
【入館】
9:00~24:00(最終受付23:30)
【ゆのゆラウンジ】
9:00~23:00(最終受付22:30) 
料金 【入館】
大人(中学生以上) 平日750円/土日祝850円
子供(3歳~小学生) 平日350円/土日祝350円
【ゆのゆラウンジ】
大人(中学生以上) 600円
※中学生以上から
※別途入館料必要 

※詳細は公式Webサイトをご確認ください。

おわりに

ロウリュウの熱さを和らげる方法としてよく使われるのが、頭からタオルを被ることです。

岩盤浴で行われるロウリュウで最も熱さを感じるのは顔。
体は岩盤浴着で覆われていますが、頭や顔は何にも覆われていないためダイレクトに熱い空気に触れることになるからです。

そこで、タオルの出番。
頭や顔を覆うようにタオルを被ることで、室内に漂う熱い空気をガードするのです。

熱さを完全にシャットアウトすることはできませんが、タオルを被るのと被らないのとでは感じられる熱さは結構違うんですよ。

タオルは岩盤浴の必須アイテムなので、手元にあるはず。
ロウリュウは好きだけど、熱さに耐えるのが辛いと感じている人は試してみてください。

ロウリュウ

※施設情報(料金など)は、割愛して掲載している場合があります。詳細は各岩盤浴施設のWebサイトにてご確認ください。
※ツイートや動画のリンク先は、施設名称による機械的な検索結果ページへ遷移します。そのため無関係の情報が含まれる場合があります。
※本記事の情報は2020年2月1日時点のものです。