豊田市のスーパー銭湯・おいでんの湯

IMG_0582 (2)
豊田挙母温泉 おいでんの湯の岩盤浴「岩盤癒汗房」へ行ってきました。
豊田挙母温泉 おいでんの湯は愛知県豊田市にあるスーパー銭湯です。

IMG_0578 (2)
おいでんの湯では、入り口に設置された券売機でチケットを購入する前払い制です。
岩盤浴込みのセットのチケットを購入して受付へ持っていくと、靴箱のキーと引き換えに岩盤浴セットが渡されます。
帰るときは受付に岩盤浴セットを返却して、靴箱のキーをもらいます。

さて、脱衣所で岩盤浴セットの中身を見て「おっ!」と思ったことが1つ。
岩盤浴着とマットタオルのほかに、肩にかけられるくらいのハンドタオルも岩盤浴セットに入っていました

これまで10か所以上の岩盤浴施設を利用してた経験上、ほとんどの施設では岩盤浴料金で借りられる岩盤浴セットの中身は「岩盤浴着とマットタオル」でした。
ハンドタオルは別料金というところが多いんですね。
私は岩盤浴へ行く際にハンドタオルを持参するのですが、持参のタオルは持ち帰るとき結構厄介だったりするんです。
濡れていたり汗臭かったりしますから。

そういう意味で、ハンドタオルも岩盤浴セットに入っているのは嬉しいですね。

ちなみに、岩盤浴着は男性が茶色で、女性が赤です。

女性用エリアのある岩盤浴

岩盤浴着へ着替えたら、3Fにある「岩盤癒汗房」へ。
癒汗房入り口はやや細長い通路になっていて、その通路を抜けると「癒房」という休憩ルームへ出ます。

「癒房」は座椅子が並べられたくつろぎスペース
前方にはテレビや本棚が設置されています。
癒房の奥の窓の外はベランダになっていて、外に出て景色を眺めることもできます。

癒房の左後方にあるのが「翡翠(かわせみ)」という冷気房です。
火照った体をクールダウンするための部屋で、12度ほどの温度に設定されていました。

岩盤癒汗房の岩盤浴は「欅」と「向日葵」の2種類。
入り口の両サイドにあります。

欅は麦飯石とラジウム鉱石の使われた板床と、ヒマラヤ岩塩の使われた砂利床のベッドが並んだ岩盤浴
室温は55度前後を示していました。

向日葵は麦飯石と天寿石の板床と、トルマリンの使われた砂利床のベッドが並んだ岩盤浴
室温は57、8度ほどを示していました。

どちらの岩盤浴もしばらく滞在してみたところ、けっこうな量の汗がかけました。

さて、この2つの岩盤浴で私が注目したポイントが2つあります。

1つ目は、欅と向日葵どちらの岩盤浴室内にも「女性専用エリア」が設けられていたこと。

室内奥の数ベッド分のスペースが女性専用になっています。
室内入り口のドアにその向けが掲示されていていました。
室内では男女共用スペースと女性専用スペースの仕切りとして、立て看板のようなものが立っています。

女性でも安心して利用できる配慮がされているんですね。

2つ目は、各岩盤浴室内の清掃時間が1日に3回あること。

清掃時間帯が掲示されていて、時間になるとスタッフさんの清掃が入ります。
清掃中はドアに清掃中である旨が掲示されていて、終わるまでは入れません。

どこの岩盤浴でも清掃やメンテナンスは行われるものですが、利用者の目に見える形で行われていると衛生面についてより安心できますね。

毎月10日はおいでんの日

私がおいでんの湯へ行ったのは3月10日(金)。
おいでんの湯では「毎月10日はおいでんの日」とされています。

通常、平日の昼間の一般利用者は950円(入浴650円+岩盤浴300円)。
それが3月10日は780円(入浴530円+岩盤浴250円)と、普段より安い料金で利用できました。

3月10日のおいでんの日には利用料金以外にも、フロント前で売られている商品の割引や女性脱衣所のナノケアドライヤー無料開放なども行われていたそうです。

※本記事の掲載情報は体験当時(2016年3月10日)のものです。最新の情報は豊田挙母温泉 おいでんの湯  [公式サイト] をご確認ください。

■体験者:29歳男性