[PR]

岩盤浴で休憩をとるタイミングは?

岩盤浴いんふぉでは当サイトへお越しいただいた方に対してアンケートを実施していました。

アンケートは「岩盤浴で休憩をとるタイミングは?」というもの。

約36日間で71名の方にご回答いただきました。
アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。

岩盤浴はたくさんの汗をかくため、定期的に休憩をして水分補給などをすることが大切です。
15分~20分程度入浴したら、5分~10分程度の休憩をとることがおススメの入り方といわれています。

とはいえ、岩盤浴をする人全員が自分の入浴時間をキッチリと測りながら入浴しているとは限りません。
時間を意識することなく岩盤浴を楽しむ人もいるでしょうし、その日の気分や体調によって入浴時間は変わってくるでしょう。

休憩をとる判断は人それぞれです。

そこで今回のアンケート。
みなさんはどんなタイミングで休憩をとっているのでしょうか。

結果発表!!

では、アンケートの最終結果を発表しましょう。

結果は次の通りです!

Q:岩盤浴で休憩をとるタイミングは?

  • その時の気分で休憩をとる (37%, 26 Votes)
  • 決めた時間だけ入浴したら休憩をとる (35%, 25 Votes)
  • 十分に汗をかいた(のどが渇いた)ら休憩をとる (28%, 20 Votes)

回答者数: 71

Loading ... Loading ...
※アンケート期間:2020年2月12日~2020年3月18日

一番回答が多かったのは「その時の気分で休憩をとる」で37%(26票)

「暑さに耐えられなくなった」「汗を拭いたくなった」「寝転がるのに飽きた」などなど、どんな気分で休憩をとりたくなるのかは時々で様々かもしれませんが、時間よりも自分の気持ちや体調が判断基準になっているのでしょう。
何度でも出入りできる時間無制限の岩盤浴を利用している場合は、こういった判断をしやすいですよね。

2番目として「決めた時間だけ入浴したら休憩をとる」が35%(25票)

わずか1票差で2番となりましたが、時間を意識して岩盤浴で汗をかいている人も多くいらっしゃるようです。
おススメされる時間を目安に入浴するのは、効果的に発汗に取り組むことにつながるでしょう。
また、過去の入浴経験をもとに、自身にとってベストな入浴時間を測っている方もいるかもしれませんね。

3番目となったのが「十分に汗をかいた(のどが渇いた)ら休憩をとる」で28%(20票)

たくさんの汗をかく岩盤浴では、水分補給はとても大切です。
発汗量やのどの渇きを休憩の判断基準とされている方も少なくないようです。

のどの渇きで判断している人は要注意

人間は体内の水分がどれくらい失われるとのどの渇きを感じると思いますか?

2%の水分が失われるとのどの渇きを感じるといわれています。

では、2%の水分とはどれくらいの量なのでしょうか。

体重が50キロの人の場合でいえば600mlに相当します。

スーパーやコンビニなどでよく売られている一般的なペットボトル飲料は500mlです。
つまり、人はペットボトル以上の水分を失うことで、ようやくのどが渇いたと感じるのです。

600mlって結構多いですよね。
一度に600mlの水分補給をする人はほとんどいないでしょう。

しかし、のどが渇いたということはそれだけの水分が出てしまっている状態です。
結構な量の水分が奪われているため、のどの渇きを水分補給の目安にするのはタイミングとしては遅いといわれています。

のどの渇きを目安に休憩をとるという人は、のどが渇いたと感じるよりも前に休憩をとって水分を補給することをおススメします。