岐阜市の個室サウナ「いろは」の蕎麦バーで肉そばを食べてみた

JR岐阜駅から徒歩約5分の場所にあるサウナ施設「いろは」。
Regular、Large、VIPの料金の異なる3タイプのサウナ室が用意された個室プライベートサウナです。
筆者自身何度か利用しており、他の利用者がいない自分だけの空間でサウナを楽しませていただきました。
そんないろはの建物ですが、サウナ室があるのは2F~4F部分。
建物の1階部は蕎麦バーとなっています。
公式ウェブサイトには「いろは -PRIVATE SAUNA & SOBA BAR-」とあり、プライベートサウナと蕎麦バーを組み合わせて営業されているのです。
サウナを楽しんだ後に、蕎麦バーでサウナ飯として蕎麦(別料金)を食べる過ごし方も可能となっています。
プライベートサウナ施設の1階部で味わえる蕎麦とはどんなものなのか。
いちサウナーとしては気になるところでしょう。
そこで今回は、2025年10月に実際に蕎麦を味わった筆者の体験をもとに、いろはの蕎麦バーを取り上げていきます。
蕎麦をアピールする旗が建物近くに建てられており、パッと見には蕎麦の飲食店にみえる「いろは」。
建物の上の方を見ると「サウナ」の文字も見られます。
入口の暖簾には「サ」の文字と「ソ」の文字が書かれていました。
サウナと蕎麦の頭文字のカタカナです。
そういえば、どちらもサ行ですね。
店内に入ると、1階部はカウンター席のみの飲食スペースとなっています。
蕎麦バーは2025年8月にオープンとのこともあって、全体的に店内は新しさのあるキレイな雰囲気でした。
メニューはシンプルで蕎麦のラインナップは4つ程(2025年10月当時)。
それ以外にメニュー表にはcoming soonと記載されたものもあり、順次メニューは増えていく予定があるようです。
今回筆者が注文したのは「肉そば(冷)」。
一番のおすすめと店内に案内が書かれていたメニューです。
カウンター席のテーブルに置かれたプラスチックのカラータグから、肉そば用の色のものを取り出して店員さんに渡し、注文完了。
※メニュー表に各メニューの色の記載があります

提供された肉そば。
そばとラー油の入ったつけダレ、生卵が付いています。
そばは太打ち自家製面とのこと。
そばの上にはゴマのかかった豚肉、天かす、ネギ、きざみ海苔、糸唐辛子が載せられています。
食べ方としては、別器となっているラー油や生卵につけて食べるとのこと。
つけ麺みたいな感じですね。

では、まずはラー油のつけダレにつけて味わってみます。
このラー油も自家製とのこと。
ラー油が入っていることもあって、ピリ辛となった味わい。
麺と一緒に味わった豚肉にもしっかりと味がついていて濃厚さが感じられます。
ほどよい辛さのタレや蕎麦の食感、風味を楽しむことができました。

さて、ある程度ラー油のつけダレを味わったところで味変。
今後は生卵につけてみます。
卵の殻を割って、黄身と白みをとかして生卵のつけダレに。
そこに蕎麦を入れて卵を絡めて食べていきます。
なんか、すき焼きみたい。
ラー油のつけダレとはことなり、まろやかな味わいに。
味のテイストががらりと変わります。
そして、ラー油のつけダレも卵も味わったところで、もう一段階の味変をしてみました。
ラー油のつけダレと卵をミックス。
卵のまろやかな食感とラー油のピリ辛が合わさって、こちらもいい感じのつけダレになりました。
タレの使い方次第で、様々な味わいが楽しめそうです。
肉そば、美味しくいただきました。
美味しい蕎麦も食べることができるプライベートサウナ「いろは」。
興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
※本記事の掲載情報は体験当時(2025年10月)のものです。最新の情報はいろは[公式サイト] をご確認ください。

