[PR]

岩盤浴でソーシャルディスタンスは意識する?

岩盤浴いんふぉでは当サイトへお越しいただいた方に対してアンケートを実施していました。

アンケートは「【コロナ禍】岩盤浴でのソーシャルディスタンスは意識してる?」というもの。

約42日間で23名の方にご回答いただきました。
アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。

2020年は新型コロナウィルスの影響を大きく受けた年となりました。
春先は緊急事態宣言が出されるなど、多くの岩盤浴施設が営業の休止、営業時間の短縮などを余儀なくされました。

また、感染予防のため新しい生活様式が推奨され、2019年までとは生活スタイルに大きな変化がありました。

新しい生活様式として広く周知された1つが「ソーシャルディスタンス」。
会話や咳などの際に発生する唾液等の飛沫による感染を予防するための対策として、一定の対人距離をとりましょうというものですね。
ウィルスを人に移したり、自分に移らないようにするために普段の生活で意識している人は多いかと思います。
ちなみに、世界保健機関(WHO)ではフィジカル・ディスタンスという呼び方を推奨していますが、日本ではソーシャルディスタンスのほうが一般的に認知されています。

ただ、岩盤浴は暖かい岩盤の上に寝転がって過ごすもの。
大きな声で人と話す場所でもないため、感染リスクは低いのでは?と思っても不思議ではありません。

そこで今回のアンケート。
岩盤浴を利用する際にみなさんはソーシャルディスタンスを意識されているのでしょうか?

結果発表!!

では、アンケートの最終結果を発表しましょう。

結果は次の通りです!

Q:【コロナ禍】岩盤浴でのソーシャルディスタンスは意識してる?

  • かなり意識している (43%, 10 Votes)
  • 少しは意識している (39%, 9 Votes)
  • あまり意識していない (13%, 3 Votes)
  • 意識していない (4%, 1 Votes)

回答者数: 23

Loading ... Loading ...
※アンケート期間:2020年10月28日~2020年12月8日

一番多くの回答を得たのが「かなり意識している」で43%(10票)の方が票を入れられました。

次いで、「少しは意識している」が39%(9票)。

「意識している」方向性の選択肢に8割以上の回答が集まりました。

「あまり意識していない」が13%(3票)。
「意識していない」が4%(1票) 。

「意識していない」方向性の回答にも、少数ですが票が入りました。

岩盤浴の様々な感染対策

利用者の意識にかかわらず、岩盤浴施設を持つ店舗では様々な感染症対策をとったうえで営業が行われています。

ソーシャルディスタンスについての対策として、利用できる岩盤ベッドを減らしている店舗が少なくありません。
10つの岩盤ベッドが横並びになってるとしたら、2つ目、4つ目、6つ目、8つ目、10つ目は利用禁止にして、隣り合って寝転がることがないようにしているケースをよく見かけます。
利用できる岩盤ベッドの数が減っていることから、利用キャパシティが半分近くまで抑えられている傾向があります。

そのほか、「入館時の検温」「入館時のマスクの着用推奨」「アルコール消毒液の設置」などもよく見かけますね。
従業員の方がこまめに清掃していたり、ロウリュウなどのサービスが休止されていることもあります。

コロナ禍の現在は制約が多く、以前と全く同じように岩盤浴を利用したり、同じサービスを受けることはできない状況です。
しかし、新型コロナウィルスの問題が収まっていない以上、感染症対策をしっかりと取ることは大切。
みんなが利用自体を自粛してしまうと岩盤浴店舗が潰れてしまうことも考えられるので、感染症予防を意識しつつ岩盤浴を利用していきたいですね。