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岐阜県大垣市にある大垣サウナ
サウナの聖地としてサウナ愛好家に注目されるサウナ施設です。

大垣サウナの名物の1つが、館内の食事処で提供される「豚ロース生姜焼き」
肉厚な豚ロースが使われた生姜焼きで、サウナ番組やサウナ好き有名人のSNSなどでも取り上げられることのあるメニューです。

そんな名物メニューを大垣サウナへ足を運んだ際に味わってきました。
今回の記事ではサ飯(サウナ飯)として、大垣サウナの豚ロース生姜焼きを紹介してきます。

※本記事は2023年7月19日の筆者の体験情報を基に作成しています。

名物!豚ロース生姜焼き

館内2階にある大垣サウナの食事処。
アーチ状になった入口をくぐると、カウンター席や座敷のテーブル席が並びます。

テーブル席に着席し、さっそく豚ロース生姜焼きセットを頼みました。
セットは単品に加えて、ごはん(おかわり可)、赤だしとお漬物が付いてきます。
ちなみに価格は単品が1100で、セットは単品に+300です。

商品が提供されるのを待つ間に食事処内をザっと見回していると、あるものが目に入りました。
それはサウナ好きとして知られる有名人やサウナ界隈では著名な人のサイン。
色紙が並んでいるのではなく、壁に直書きでサインが描かれていました。

サウナ好きとしてはテンションの上がりますね。
個人的には「あの人も大垣サウナに来たことがあるのか~」なんてことを思いつつ、大垣サウナの人気を実感していました。

豚ロース生姜焼きセットが提供されました。
サラダの付いた豚ロースの生姜焼き、ごはん、漬物、赤だし。

見るからにボリュームがありそうです。

豚ロースの生姜焼きにはタマネギやニンニクが載っています。
微かに香ばしい香りも。
野菜が付いているので、栄養バランスも保てそうです。

ごはんはお椀にぎっしり詰まっていて、一杯でもボリューム

赤だしにはあさりが入っていた。

ごはんはお椀にぎっしり詰まっていて、一杯でもボリューム十分。
サウナで汗をかいて塩分が失われているからか、塩味のありそうな赤だしや漬物も食欲をそそります。

まずは赤だしを一口。
汁の温かさとともに、味噌の辛さがおいしく感じます。

10切れはありそうな豚ロースの生姜焼き。
タレがしっかりついていて、生姜焼き独特の風味と味わいがグッド。
時折サラダも口にすることで、くどくなり過ぎず食べ進められる印象。

生姜焼きはごはんにも合うので、お椀のごはんも喉を通ります。

サウナに入って、名物の豚ロースの生姜焼きも味わって、満足して大垣サウナを後にしました。

ちなみに、食事の料金は館内を出る際にフロントで支払います。
メニューを注文する際にロッカーナンバーを見せるシステム。
フロントには2階から筒が伸びており、その筒を通して食事の帳票がフロントに届けられる面白い仕組みとなっていました。

水の都大垣市の大垣サウナ

大垣サウナの創業は1966年
創業から半世紀以上と歴史のある男性専用サウナ施設です。

大垣サウナと書かれたネオンと白い壁が特徴的の外観。
レトロ感のある雰囲気が、長く続く店舗であることを感じさせます。

館内で体験できるサウナは、昭和ストロングといわれる約110℃のサウナ
また、水都と呼ばれる大垣市の良質な地下水を使った水温14度前後の水風呂も用意されています。
もちろん、サウナや水風呂のほかに温かい湯舟も完備。

ちなみに、浴場内にはサウナパンツが用意されており、パンツを着用してサウナに入ることができることも特徴の1つ。
多くの利用客がサウナパンツを履いてサウナに入り、サウナを出たらパンツを脱いで水風呂に入っていました。

館内の2階に上がると食事処や休憩スペース、マッサージ室などもあります。
先に紹介している豚ロース生姜焼きはこの食事処で提供されます。
サウナ上がりにゆったりとくつろぐことも可能です。

昔ながらのレトロな雰囲気や、魅力的なサウナと水風呂が体験できる大垣サウナ。
最近のスーパー銭湯では味わえない空間でした。

※本記事の掲載情報は体験当時(2023年7月18日時点)のものです。最新の情報は大垣サウナ[公式サイト] をご確認ください。