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三重県三重郡朝日町にあるあさひの湯
総合アミューズメント施設内にある温浴施設です。

あさひの湯があるのがアソビックスあさひ
ボーリングやカラオケ、ゲームセンター、バッティングセンターなどを楽しめる施設内に設けられた天然温泉があさひの湯となります。

浴場には地下1,700mから湧き出した天然温泉を使用。
炭酸泉風呂、深さ1.2mの立ち湯、露天岩風呂など様々なお風呂が用意されています。

そんなあさひの湯の浴場内にはサウナも設けられています。

総合アミューズメント施設内にある温浴施設で体験できるサウナはどんなものなのか?
実際にあさひの湯へ行って体験してきましたので、今回の記事ではあさひの湯をサウナを中心に取り上げていきます。

※本記事は筆者の2024年6月1日のあさひの湯の男性浴場サウナの体験をもとに作成しています。

あさひの湯のサウナ

三重県の北部にあり、県内で最も人口の多い四日市市に隣接する三重郡朝日町。
その朝日町にある総合アミューズメント施設がアソビックスあさひです。

駐車場を完備し、伊勢湾岸自動車道みえ川越ICの近くにあるため、車で訪れやすい場所となっています。

あさひの湯があるのは敷地内にある緑色の屋根の建物内です。
館内に入ったら靴を靴箱ロッカーへ入れ、券売機で券を購入。
券売機すぐにある受付で券を渡して入館します。

受付を抜けると、休憩スペースがあり、イスや畳のエリアなどが設けられています。
畳のエリアには本棚があり、マンガが並べられていました。

浴場の脱衣所のロッカーはコインロッカーとなっています。
脱衣所内に両替機があるので、100円硬貨の持ち合わせがなくても、1000円札を崩すことができます。

脱衣所から浴場内へ。
浴場へ入ると、左手側にかけ湯とかけ水があります。
そして、サウナの入り口はそのすぐ側。

サウナ室内には、入口から見て左の入り口側の壁際に1段の腰掛、右手側の壁際から奥の壁際がL字状になった2段の腰掛があります。
入口左の1段の腰掛は約5人、L字の腰掛は1段目が約10人、2段目が約12人座れると思います。

入口から見て左側の壁際には、2つのサウナストーブとテレビがあります。
テレビは2つのストーブの間にあり、テレビ上には温度計と十二分計が設置されていました。

サウナ室内の温度は約90℃です。

サウナ室を出たら、先述の通り、すぐにかけ水があります。
水風呂は少し距離があり、内湯の浴槽の横を通った先の露天風呂の出入口近くに設けられています。

水風呂にはデジタルの温度表示があり、筆者の利用時には約13.5℃と一般的な水風呂より少し低めの温度設定
ゆとりをもって入るなら同時に3人ほどが入れそうなサイズで、一般的な成人男性が浴槽底にお尻をつけると肩から上が出るくらいの深さです。

露天風呂エリアにはイスやベンチが5つほど並べられていました。
また、露天休憩所という寝ころぶこともできるくつろぎスペースも設けられています。
水風呂からすぐに露天風呂エリアへの出入口があるので、水風呂からの外気浴はしやすいでしょう。

ということで、あさひの湯のサウナをザっとお伝えしました。

サウナ室は20後半ほどの人数が同時に利用できる、比較的大きめのサイズ感
筆者が利用したのは土曜日の夕方近くということもあって利用者は多めでしたが、探せば座る場所があるくらいの状況でした。

水風呂が一般的な温度より低めとなっていることは1つのポイントです。
一般的には水風呂の温度は15度前後といわれているため、それより2℃ほど低い水温。
入ってみると、体感的にも普通より冷たいと感じました。

外気浴については、露天休憩所にテレビがあったことが印象的でした。
露天風呂内にテレビが設置されていることは珍しくありませんが、設置場所として多いのはお風呂の側。
あさひの湯では、露天休憩所の雨よけの柱にテレビが付いており、テレビを見ながらの外気浴や休憩がしやすい形となっていました。

ボーリングやバッティングセンターで体を動かしたり、カラオケで思いっきり歌った後に、サウナやお風呂に入って帰途に着くことができるあさひの湯。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本記事の掲載情報は体験当時(2024年6月1日時点)のものです。最新の情報はあさひの湯[公式サイト] をご確認ください。