岩盤浴で寝転がるときの体勢は?

岩盤浴いんふぉでは当サイトへお越しいただいた方に対してアンケートを実施していました。

アンケートは「岩盤浴で寝転がるときの体勢は?」というもの。

約35日間で94名の方にご回答いただきました。
アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。

岩盤浴は熱せられた岩盤の上に寝転がって体を温める温浴です。
寝転がってリラックスした状態で発汗に励みたいですよね。

ただ、一口に寝転がるといっても、寝転がり方にはいくつかのパターンがあります。
大きく分けると、「仰向け」「うつ伏せ」「横向き」といったところでしょうか。

そこで今回のアンケート。
みなさん、岩盤浴ではどのような体勢で寝転がっているのでしょうか。

結果発表!!

では、アンケートの最終結果を発表しましょう。
結果は次の通りです!

Q:岩盤浴で寝転がるときの体勢は?

  • 様々な体勢をとる (44%, 41 Votes)
  • 仰向け (43%, 40 Votes)
  • うつ伏せ (12%, 11 Votes)
  • 横向き (2%, 2 Votes)

回答者数: 94

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※アンケート期間:2018年10月20日~2018年11月25日

44%の票を集めて「様々な体勢をとる」が同率のトップ
1つの姿勢で寝転がっているのでなく、仰向け、うつ伏せなどの体勢を定期的に入れ替える人が多くいらっしゃるということですね。

僅差の43%で「仰向け」が2位に入りました。
「様々な体勢」の中には「仰向け」を含んでいる場合も多いでしょうから、かなりの数の方が「仰向け」の姿勢をとっていると考えられます。

次いで3番目が12%で「うつ伏せ」

「横向き」は2%とわずかですが票が入りました。

話は逸れますが、みなさんは睡眠時にはどのような体勢をとっているでしょうか?
睡眠時の姿勢について調査された結果をいくつか調べたところ、「仰向け」と「横向き」が同じくらいの回答を集めてトップを競う傾向にあるようです。

岩盤浴と睡眠時では環境や目的が大きく異なるため比較にはなりませんが、睡眠時にはとりやすい「横向き」の体勢が岩盤浴ではとられない傾向にあるのは面白いですね。

どんな体勢をとるのが効果的?

では、岩盤浴ではどのような体勢をとるのが良いのでしょうか?

結論から言うと、「うつ伏せ→仰向け」が効果的といわれています。

先にうつ伏せの体勢をとる理由は、腹部に集まるたくさんの臓器(内臓)を早く温めるため。
うつ伏せの場合、温められた岩盤とお腹の位置が近くなり、内臓が温まりやすくなります。
内臓が温まると各臓器の働きが活発になるため、体温が上がりやすく発汗も促されやすいのです。

うつ伏せの体勢をとっている時間は5分~10分ほどが目安。
うつ伏せの体勢を終えたら、次は仰向けになって10分~15分ほど寝転がります。

なお、「うつ伏せ→仰向け」のワンセットを終えたら、休憩を入れて水分補給をとりましょう。

ちなみに、各店舗で配布されるパンフレット・リーフレットに岩盤浴の入り方が記載されている場合、「うつ伏せ→仰向け→休憩・水分補給」の流れとなっていることがほとんどです。

本アンケートの結果では「様々な体勢をとる」に回答された方が多数いらっしゃいました。
このことをご存じだった方も多かったのかもしれませんね。