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岐阜県中津川市にある「中津川温泉 クアリゾート湯舟沢」
JR中津川駅から約10km(車で約15分)、豊かな自然に囲まれた土地にあるアクア施設です。

館内は天然温泉ゾーン、プールゾーン、バーデゾーンの大きく3つのゾーンに分かれています。

美人の湯と呼ばれる泉質の浴場を持つ天然温泉ゾーン。
全長60m超のウォータスライダーや屋外流水プール等があるプールゾーン。
水着で入る13種類の機能風呂を持つバーデゾーン。

また、そのほか館内には屋内キッズパークや7,000冊以上取り揃えたコミックコーナー、レストラン、リラクゼーションなども設けられています。
様々な楽しみがあるので、子どもから大人まで家族でも楽しめます。

更には、ホテルやグランピング施設も併設されており、宿泊と併せて利用できるのもポイントです。

そんなクアリゾート湯舟沢の天然温泉ゾーンにはサウナがあります。
様々なゾーンを持つアクア施設のサウナはどんな感じのサウナなのか?

実際に行って体験してみましたので、紹介していきます。

※本記事は筆者の2023年5月21日の男性浴場のサウナの体験をもとにしています。

クアリゾート湯舟沢のサウナ

湯舟沢川沿いに建てられているクアリゾート湯舟沢。
周辺は木々も多く、自然豊かな場所にあります。

天然温泉ゾーンには露天風呂があるのですが、外気浴が気持ちよさそうだと思えるロケーションです。

駐車場は第3駐車場まで用意されています。
300台ほど駐車できるとのこと。

建物外側の入り口付近には大きな周辺観光マップがあるので、クアリゾート湯舟沢以外にも立ち寄る場合は参考になりそうです。

館内に入ったら、靴箱エリアでロッカーに靴を入れます。
次にフロントへ。
受付で利用コースを選択し、靴箱のキーと交換する形で脱衣所ロッカーキー付きのリストバンドを受け取ります。

受付の一角にはサウナハット、サウナマット、モクタオルといった販売用サウナグッズが陳列されていました。
また、プールゾーン・バーデゾーンの入り口にあるサービスカウンターでも、サウナグッズの販売がされていました。

さて、浴場があるのは建物の1階です。
クアリゾート湯舟沢は入り口が2階にあるので、1階へ下ります。

階段を下りると、視界の先に本棚が。
コミックコーナーの一部が、階段から見えました。
コミックコーナーは7000冊以上が揃えられているとのことで、コミック本棚とソファが並びます。

サウナ上がりに気になるタイトルを読んで帰るのもいいですよね。

ちなみに、2階にもマンガの入った本棚が少しだけありました。

さて、お目当てのサウナは浴場内。
ということで、脱衣所へ入ります。

脱衣所のロッカーは、受付で受け取ったリストバンドに付いたキーのものを使用します。
指定されたナンバーのロッカーを探して、入浴の準備をしましょう。

ちなみに、脱衣所内には給水機が設置されていたので、水分補給ができます。

浴場へ入ると、まずは内湯。
内湯エリアには、大きな浴槽が1つと水風呂が1つあります。

そして、水風呂すぐにサウナの入り口も。

いったいどんなサウナなのか?

まず、サウナ入口外側にサウナマット入れが置かれているのが目に入りました。
施設側が用意したマットを利用者は自由に使うことができます。
また、マット交換の時間の案内掲示もされていました。

次に目に入ったのが、こちらも入り口外側にあったサウナ室内同時利用の人数制限の掲示。

2023年5月21日時点では、感染症対策のためサウナ室は同時に4人までとする利用ルールが設けられていました。
それもあってか、用意されていたサウナマットも4つ程でした。

では、サウナ室へ入ります。

サウナ室内は入り口から見て奥に眺めの長方形型。

入口右手すぐの壁に砂時計が2つ、その横に温度計が設置されています。
右手側は室内中央あたりからサウナストーブとなっており、さらにその奥には柵で囲われた空間がありました。

入口左手側から奥の壁側までは腰掛の段差が繋がります。
段差は2段。
ルールとしての4人利用制限はありますが、サウナ室内のキャパシティとしては左手側の腰掛に各段3人、奥側の腰掛に1人の計7人ほどは座れそうです。
※奥側の1段目は座れないことは無いが幅が狭く、2段目への通り道となった方がよさそう

サウナ入口側に目を向けると、入り口側のガラス窓には時計が付いており、現在時刻がわかるようになっています。

サウナ室内の温度は温度計を見ると80℃台の後半を示していました。
室内にはBGMが流れています。
砂時計の計測時間は、使ってみた感じ5分ほどで砂が落ち切ったと思います(筆者の体感なので正確でないかもしれません)。

サウナ室すぐにある水風呂は同時に2人くらいが入れるサイズ。
深さは平均的な体格の成人男性が浴槽底にお尻をつけて入って、脇から上が水面に出るくらい。
水温は一般的な水風呂程度の冷たさだと感じました。

水風呂後といえば外気浴。
露天風呂エリアへ出てみると、そこには石で作られた露天風呂があります。
※打たせ湯もあるのですが、筆者が足を運んだ際には残念ながら稼働していませんでした。

露天風呂エリアは日本庭園風で趣がありました。
そんなエリア内には、イスが3つと木製のベンチが設置されているので、座って外気浴が可能です。

時計の設置と豊かな自然の中の外気浴

ということで、クアリゾート湯舟沢をサウナ中心に紹介してきました。

そこまで広いサウナ室ではないですが、それもあって熱が伝わりやすいのか体感温度はそれなりに高く感じました。
日曜日のオープン直後に足を運んだのですが、その時間帯でも利用制限の4人はすぐ埋まっており、午前中からの利用者も一定数いらっしゃるようです。

クアリゾート湯舟沢のサウナに入って思ったのが、「他施設のサウナには時計が無いことが多い」ということ。

他施設のサウナでは12分計が設置されていることは多いのですが、時刻時計が設置されていることは意外と少ないのです。
そのため、次の予定がある場合など時刻を意識しないといけないケースでは不便だったりします。
※テレビが付いているサウナでは、時計が無くてもテレビによって時刻がわかるケースもあります

クアリゾート湯舟沢では時計が設置されているので時刻がわかるということに、意外な良さを感じました。

そして、一番の魅力は外気浴でしょう

露天風呂エリアから見える外の景色は周辺の山々の森。
緑一色といっても過言ではありません。

周りが自然豊かな立地ということもあり空気は澄んでいる感じがするので、外気浴がより気持ちよく感じます。

筆者は今回、天然温泉ゾーンのみを利用しました。

足を運んだのがプールに入れるくらいの気温の時期だったので、露天風呂で外気浴をしている最中にプールゾーンで遊ぶこどもの声が聞こえてくることも。
「もうすぐ夏だなぁ」と感じつつ、機会があれば今度はプールゾーンやバーデゾーンも利用してみたいと思いました。

※館内利用は「お風呂利用料金」と「全館利用料金」があり、天然温泉ゾーンはお風呂利用料金のみで、プールゾーンやバーデゾーンは全館利用料金で利用できる(2023/5/21時点)

中でもバーデゾーン内にはクリスタル採暖サウナというものがあるとのことで注目しています。
水着着用のバーデゾーンにあるので、性別の違う家族とも一緒に利用できるのがよさそうだと思っています。

施設自体に小さい子どもが楽しめるエリアが多いので子連れ家族の利用も多く、全体的に明るい雰囲気が感じられたのもポイントでした。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本記事の掲載情報は体験当時(2023年5月21日時点)のものです。最新の情報は中津川温泉クアリゾート湯舟沢[公式サイト] をご確認ください。