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岩盤浴着は下着を着けない、でも・・・

岩盤浴は岩盤浴着と呼ばれる衣服を着用したまま汗をかく温浴方法。
大量の汗をかくため、岩盤浴後は浴着が汗でビショビショです。

岩盤浴着を着るにあたって、意外と多くの人が気にすること。

それは・・・「下着を着けるかどうか」

多くの岩盤浴施設では専用の岩盤浴着が用意されています。
そして、下着なしで岩盤浴着を着用すればOKとしているところが多いです。

なので・・・「全部脱いで直接着ちゃえばいいじゃん!」

そう言いたくなるところなのですが・・・

「でもでも、やっぱり下着を着けないのは気になる!」

人それぞれに色々な事情や考え方があるようです。

だって、気になるんだもん!

下着を着けるかどうか迷う人の理由には、次のようなものが多いです。

1.マナー違反だと感じる

レンタルの岩盤浴着は私物ではありません
借り物の浴着なので、直接に身に着けるのは気が引けてしまうのです。

もちろん、トイレの後の処理はちゃんとしましたよ。
それでも、やっぱりねぇ・・・直接着けるのはどうなんだろう?

レンタル品はできるだけきれいに使って返すべき。
必要以上に汚くしてしまうのは申し訳ない。

そのような考えから、マナー違反だと思ってしまうのです。

2.他人が身に着けたものを直接着るのは嫌

レンタルの岩盤浴着ということは、過去に他人が身に着けたものであるということ。

赤の他人のデリケートな部分に触れた浴着なわけだから、それを自分が身に着けるのは気持ちが悪いと感じる人もいます。

もちろん施設が毎回しっかりと浴着を洗浄していることはわかっている。
わかっているんだけど・・・それでも気になるものは気になるんだからしようがない。
だって、上着やシャツは気兼ねなく貸し借りできても、下着はさすがに嫌じゃん!

どうしても、他人が使用したものであることに不快感を覚えてしまうのです。

3.下着を着けていないと落ち着かない

ノーパン健康法なんていうのが流行った時期もありましたが、多くの日本人は普段下着を履いて、その上に服を着ています。
下着を着けるのが当たり前になっているから、お風呂など裸になるとき以外は下着を着けないことに違和感がある。

確かに初めて岩盤浴着を着るときは、慣れない感覚がすると思います。
まぁ、慣れる人はすぐに慣れてしまいますが。

また、女性を中心に多いのが「異性の目が気になる」という理由。
多くの岩盤浴は男女一緒に利用する空間ですから、不安を感じるが少なからずいるようです。
ただ、岩盤浴着はラフなものも多いですが、透けないような生地で作られていることがほとんどです。

どうしても着けたいなら・・・

基本的には岩盤浴着に下着は着けないもの。
そのため、着けないように案内されることがほとんどでしょう。
ただ、どうしても下着を着けたいのであれば、着用を禁止されることは稀でしょう。

ただし当然ですが、岩盤浴着の下に自前の下着を履く場合は、汗で濡れてしまいます。
下着を着用する場合は、帰る時用の替えの下着の用意をしておきましょう。

また、念のため、施設の浴着洗浄や衛生管理を疑っていると受け取られるような素振りは、極力しないよう配慮した方が良いでしょう。

ちなみに、もし岩盤浴で下着を着けるなら、スポーツをするときに着用するものがおススメです。
汗をよく吸って乾くのが速いものが多いので、比較的快適に着用できます。
また、装飾が少なくシンプルで動きやすい点もいいですよね。

また、紙パンツ(ペーパーショーツ)を使うのも手です。
紙パンツはエステサロンに近い形式の岩盤浴施設では用意されている場合もあります。
使い捨てなので洗濯物にならないのがいいですよね。

下着を着ける着けないで迷って岩盤浴を利用しないのであれば、下着の着用を検討してみてはどうでしょうか。
※施設のルールに従って利用するようにしてください。