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三重県四日市市のゆうゆう会館
東海最大級の天然温泉かけ流し露天風呂を有する温浴施設です。

お風呂のほか、大衆演劇、ブックラウンジなど様々な楽しみがある館内。
また、2024年4月には館内着着用で楽しむ男女共用のヒーリングサウナエリアがオープンし注目が集まっています。

そんなゆうゆう会館ですが、ヒーリングサウナだけではなく浴場内にもサウナが備わっています。
聞く話によると、30人ほどは収容できる広さとのこと。

ゆうゆう会館の浴場のサウナはどんな空間なのでしょうか。
今回の記事では、ゆうゆう会館を浴場サウナ中心に取り上げていきます。

※本記事は筆者の2024年6月1日のゆうゆう会館の男性浴場サウナの体験をもとに作成しています。

ゆうゆう会館のサウナ

四日市ICから数分の位置にあるゆうゆう会館。
大型駐車場も備わっているため、車で訪れやすいです。

館内に入ったら、靴箱ロッカーに靴を入れて受付へ。
受付時に靴箱のキーを預けて、リストバンドを受け取ります。
なお、精算は退館時。
ちなみに、フリープラン(営業時間内の時間制限がない入館プラン)で入館すれば、レンタルタオルセットが付いてきます。

受付を済ませたら浴場の脱衣所へ。

受付から脱衣所の入り口までの間にはマルシェがあり、様々な地産品が並んでいました。
また、受付付近の一角にはサウナアイテムもあり、ゆうゆう会館の名前が入った特製のサウナハットやサウナマットも売られていました

脱衣所では指定のロッカーを使います。
受付で受け取ったリストバンドには脱衣所ロッカーキーが付いているので、キーのナンバーのロッカーを探します。

服を脱いで浴場へ。
脱衣所の浴場入り口付近には給水機が設置されていました。

浴場内に入り、真っすぐ進むと円い形のかけ湯があります。

サウナは浴場入り口から見て右手側。
サウナ入口近くにはサウナマット置き場があり、利用者が自由に使えるサウナマットが用意されています

サウナへ入ります。
サウナ内は聞いていた通り、広々空間。

入口から見て右の壁際から奥の壁際までL字型になった2段の腰掛が続きます。
目算で1段あたり10~12人ほどは座れそうです。
また、平面の位置にもびっしりとマットが敷かれており、段差の腰掛以外の場所でも座ることができるようになっていました。
平面部の中央付近に長方形のくぼみがあり、そのくぼみを使って腰掛けることもできます。

入口から見て左側の壁際は、遠赤外線のサウナストーブが2つと、ストーブに挟まれる形でテレビがあります。
テレビの下には十二分計、テレビの上には温度計が付けられていました。
温度は約90℃

ちなみに、室内の壁の一角にフィンランドサウナについての解説のような掲示があったことが印象的でした。

サウナを出てすぐのところには水風呂があります。
水風呂には地下300mからくみ上げた井戸水が使用されているとのことです。

水風呂は同時に8人ほど入ることができそうな、広めのサイズ。
深さは一般的な成人男性が浴槽底にお尻をつけて、肩から上が出るくらいです。

サウナ後の外気浴や休憩のための設備も用意されています。

サウナの出入り口近くには、イスが3つほど並べられていました。
また、水風呂の隣には寝ころびスペースが設けられていました。

露天風呂エリアにはデッキチェアやベンチが設置されています。
また、露天風呂エリア内にも寝ころびスペースがあります。

ちなみに、露天風呂エリアで一番印象的だったのは、床面が芝生になっていたことです。

ということで、ゆうゆう会館の浴場サウナについて取り上げてきました。

サウナ室は、利用者が多くてもどこかしら座れるところがありそうな広々とした空間。
また、室内の雰囲気が少しレトロな印象で趣がありました。
新設されたヒーリングサウナエリアが今風の新しい雰囲気のサウナだったこともあり、浴場サウナのレトロ感がより強く感じられたところもあるかもしれません。

他の利用者が出るのを待たなくても入れそうなサイズの水風呂や、イスや寝ころびスペースもあるので、サウナ⇒水風呂⇒外気浴のルーティンもしやすそうです。
寝ころびスペースが内湯と露天風呂の両方に設けられていたのも特徴的だと思います。

先述の通り、ゆうゆう会館の館内には館内着着用で入るヒーリングサウナエリアもあります。
浴場サウナとヒーリングサウナを利用すれば、サウナ三昧の1日を過ごすことができるでしょう。

興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本記事の掲載情報は体験当時(2024年6月1日時点)のものです。最新の情報はゆうゆう会館[公式サイト] をご確認ください。