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岩盤浴やサウナでたくさん汗をかいた後に食べる食事は別格。
発汗によって体内の成分が失われている状態のため、味覚が敏感になるともいわれています。

岩盤浴やサウナはスーパー銭湯で楽しめることが多いです。
スーパー銭湯といえば館内に食事処が設けられているため、発汗後すぐに食事にありつけますよね。

今回は、筆者がスーパー銭湯で味わった食事メニューの紹介です。

足を運んだのは愛知県名古屋市にあるキャナルリゾート
食したメニューは「豚スタミナ丼」です。

※本記事は2025年1月16日のキャナルリゾートの体験をもとに作成しています。

キャナルリゾートの豚スタミナ丼

キャナルリゾートといえば、2024年4月のリニューアルによって「FES×BAL」という新エリアができたことで注目を集めています。
ざっくりいうと、岩盤浴着を着て楽しむエリアにサウナや食事エリアが増設されました。

もともと浴場内にはサウナがありましたし、館内にはフードコートのような食事処が設けられていましたが、更なるサウナと食事処が加わったのです。

お風呂にサウナに岩盤浴に食事等々、様々な楽しみが用意されたキャナルリゾート。
サウナや岩盤浴の詳細は別記事でも紹介しているので、そちらをご覧ください。

さて、今回の記事のメインは食事です。
岩盤浴エリアでの岩盤浴やバレルサウナ、浴場サウナのオートロウリュなどで大量に発汗。
お風呂で汗を流してサッパリしたところで館内の食事処へ。

2024年に新設されたキャナル横丁のメニューにも目を通したのですが、一番目を引いたメニューは本館にあるフードコード型の食事処にありました。

そのメニューが豚スタミナ丼です。

豚スタミナ丼は「サウナめし」としてピックアップされたメニューの1つでした。
やっぱり、サウナめしとして取り上げられていると、サウナ好きとしては気になります。

ということで、今日のサウナめしは豚スタミナ丼にしよう。
ちなみに、サウナだけでなく岩盤浴も満喫した後なので「岩盤浴めし」とも言えますね。

フードコート型の食事処なので、カウンターで注文後、渡されたブザーが鳴ったら食事を受け取りに行きます。

提供された豚スタミナ丼。
みそ汁とポテトサラダ付。

豚スタミナ丼は広めのお皿にのせられていたのが印象的でした。

豚スタミナ丼を味わう前に、まずはみそ汁から。
発汗によって体から水分や塩分が出てしまっているからだと思うのですが、塩味のあるみそ汁は岩盤浴やサウナの後に飲むとよりおいしく感じるんですよね。
個人的には大量の発汗後の食事にみそ汁が付いていると嬉しいです。

さて、メインの豚スタミナ丼。

ごはんの上に豚肉、玉ねぎ、ネギ、ニンニクなどを混ぜ合わせた具が載せられています。
中央には半熟卵も。

ニンニクの香ばしい香りが漂い、スタミナが付きそうな印象を受けます。
たまごは崩してみると、黄身がトロっと流れ出てくるわけではなかったですが、ある意味程よい固まり具合。

口に運んだ豚スタミナ丼の味わいは甘辛
しっかりとした味付けが食欲をそそります。

豚スタミナ丼の合間にポテトサラダも挟みつつ、食べ進めていきました。

豚肉はもちろん美味しいですが、玉ねぎの柔らかい食感と甘めの味わいも重要なポイント。
この豚スタミナ丼は玉ねぎがないと物足りないものになっているかもしれません。

豚肉と玉ねぎの組み合わせは色々なメニューで使われていますが、改めて相性抜群だと感じます。

そんな感じで味わっていたら、お皿の上は空っぽに。
お皿が大きめだったので結構ボリュームはあった印象ですが、岩盤浴やサウナで汗をかいてお腹が減っていたからか、あっという間に食べ終わっていました。

とてもおいしいくいただきました。

※本記事の掲載情報は体験当時(2025年1月16日時点)のものです。最新の情報はキャナルリゾート[公式サイト] をご確認ください。